愛犬が健康に過ごせるように手助けするのは飼い主の役目。ドッグフードにひと手間アレンジを加えるだけで、栄養バランスのとれた食事を提供することができます。

手間いらずのアレンジご飯で栄養バランス◎

栄養バランスが取れた食事は健康の源になるため、いつものご飯に少し手を加えるだけで健康管理ができます。その日の体調や好みに合わせた一工夫は、栄養バランスや飽きが来ないようにするために必要不可欠です。

しかし、手作りご飯を作るには実際手間や時間がかかってしまうのも事実。人が食べるものと同じものとなれば、それなりにコストもかかるでしょう。作るのが億劫にならないように程よく手を抜き、負担を軽くするには 「半手作り食」が有効です。

市販のドッグフードを数種混ぜ、ヨーグルトやスープを混ぜるだけでも簡単に出来上がります。これだけでも栄養価はありますし、手間もほとんどかかりません。

ポイントは、食事の栄養バランスを考えることはもちろん、飼い主が半手作り食を楽しみながら無理なく続けられることが重要です。

ただのドッグフードだけでなく、愛犬への愛情として少しのアレンジを加える半手作りご飯を試してみてはいかがですか?

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手作りご飯に加えたい厳選食材6種

良質なオイル

エネルギー源でもある良質なオイルは体内から脂肪酸を補うことで、キレイな毛並みやフケ対策に効果があります。

タイミングは最後の仕上げに使うのがベストです。早すぎると、熱や空気によって酸化してしまい効果が薄れてしまうので注意しましょう。

代表的なオイルとして、エクストラバージンオリーブオイル・ココナッツオイルやえごま油、ひまわり油などが挙げられます。

青魚

血液サラサラになるDHAとコレステロールを低下させるEPAが豊富に含まれています。

火をしっかり通し、骨は危険ですからよく取り除いてあげるのがポイントです。血合いの部分は栄養価が高いので、無理に取り除く必要はありません。

バナナ

言わずと知れた健康食品の代表です。食物繊維、コレステロールの抑制するポリフェノールが豊富なことで知られています。

バナナだけでも栄養価が高いので、手作りご飯に混ぜるだけでなく、おやつとしてあげるのもいいかもしれません。

かぼちゃ

免疫力上昇に一役買ってくれそうです。豊富に含まれるβ-カロテンはビタミンAに変換され、粘膜、皮膚の健康につながります。

種はキレイに取り除いて、軽くゆでたら一口大の大きさにカットしてからあげるのが良いでしょう。

ヨーグルト

腸内環境を改善することは免疫力の向上や自然な便を促してくれます。カルシウムも豊富なことから、骨や歯を作るのにも最適です。

他の食材と相性が良いものが多く、使い勝手が良いのが特徴です。

豆乳

甘味の付いていない無調整豆乳を使いましょう。アミノ酸が多く含まれていて手作りご飯との相性は抜群です。

 

ここで紹介したのは、人間が摂っても体にいいものばかり。自然の栄養素がたっぷり含まれています。無添加、オーガニックといった安全素材によって、ワンちゃんも健康になること間違いありません。

毎日の食事から少しずつ取り入れて、バランスの良い食生活を始めてみましょう。